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石積みと史跡と琵琶湖(2008/8/15)

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東名関ヶ原ICを降りてR355を関ヶ原町方面に走ると、ほどなく古戦場の標識が見えてくる。

まずは、何と言っても石田三成が本陣を置いたという笹尾山へ!

屋外は今日も酷暑日を確約するような真夏の日差しが照りつけている、そんな中

車から降りて、笹尾山の史跡に向かった。

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草いきれのむっとする中、わくわくを抑えつつ、治部少輔(石田三成)の陣跡…笹尾山へ!

「竹矢来」と「大一大万大吉」の旗印が当時の雰囲気を醸し出している。

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            笹尾山頂上から古戦場跡を臨む

 

 

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     関ヶ原合戦陣形図(笹尾山から見た古戦場を図解している)

 

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㊧笹尾山山麓の今は水田の中に建つ「激戦地」の碑から見た古戦場跡

㊨「関ヶ原古戦場」「激戦地」の碑(後ろの山が笹尾山)

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駆け足で心に残る古戦場を走り回った。

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」とたわわに実をつけた一面の地の中にポツリポツリと史跡がある。

気温はうなぎ登りで、まだ11時というのに既に30℃以上あったと思う。

こんな中で古戦場に立つと「夏草や兵どもの夢の跡」という芭蕉の句をどうしても思い出してしまう。

 

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投稿者: : 2008年8月16日 投稿先 アーカイブズ