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月別アーカイブ: 5月 2011

鎌倉の円應寺で運慶作の笑い閻魔像を見る。(2011.5/22)

円應寺の場所はJR北鎌倉から鎌倉に向かって10分程歩いて右側、建長寺の向かい側。

地図画像

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北鎌倉駅に到着! 9:55a.m.

途中の「禅居院」(今は拝観できません)の石段中程に庚申塔が3基ありました。

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6手合掌青面金剛像

日輪、月輪、戟鞘、弓矢、三猿

「奉造立庚申」「享保三(1718)戊戌天十月吉日」

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更に1分程歩いて「円應寺」に到着。 10:13a.m.

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ここで、境内は撮影禁止ということでこの先の写真はありません。

拝観料を払っていただいたパンフレットです。(表・裏)

円應寺表

円應寺裏

十王に葬頭河婆(奪衣婆)を加えた11体秦広王、(初江王は写真展示)、宗帝王、

五官王、閻魔大王、変成王、泰山王、平等王、都市王、五道転輪王。

寄木の木造であるが、運慶が娑婆に戻った嬉しさで造った閻魔大王像なので

「笑い閻魔」と言われているらしいが、オイラには笑っているようには見えなかった。

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岩船地蔵堂に安置されている紅をさす地蔵。

お堂の細い隙間から覗かせてもらいました。 11:18a.m.

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いきなり現れた「扇谷上杉管領屋敷跡」の碑 11:24a.m.

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ランチは小町通りから少し入りこんだ中華料理屋「二楽荘」さんにした。

上から「五目焼そば」「五目そば」「しゅうまい」美味しかったですよ!

お勘定は、合計2,485円。ごちそうさまでした。

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JR鎌倉駅に到着 12:27p.m.

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鳩サブレー5枚入り紙バッグ

「ピンクと黄色があるけどどっちにする?中身は同じ。」店員さんの口上

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本日の歩いた歩数:12,516歩でした。

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八王子城跡に初登城!(2011.5/21)

安土城の石垣や大手道の造りを取り入れたとも言われている

北条氏照の八王子城に初めて来てみました。

拙宅からそんなに遠くはないのに、車で来るとなると

道中の渋滞が凄いのである。

今回は、計画的に朝早めに出発して、午前中で探索を終わり

午後からは銭湯でひと風呂浴びて帰ることにした。

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土曜日の朝7:10頃拙宅出発。気温は早くも22℃。

ナビによれば到着予定時間は8:28.距離にして30km。

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途中ちょっと混んでたり、コンビニに寄ったりしていたのでナビの予定より

30分程度遅れて8:52a.m.八王子城跡の駐車場に到着。

事前情報だと14台駐車可能となっていたが、もっとたくさん停められそうです。

後で分かったが先客は野鳥の撮影マニア達だろう。

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駐車場から徒歩一分で管理事務所。

ここでパンフレットもらったりボランティアガイドさんの話を聞いたりできる。

ガイドさんの話だと、現在17人が持ち回りでやっており、

常時3人は詰めるようにしているそうです。

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ガイドさんの話を少し聞いて出発! 9:11a.m.

コースは予定通り、御主殿→御主殿の滝→(直登ルートの殿の道)→

八王子神社→本丸→金子曲輪→管理事務所

で行くことにして、管理事務所の裏側の道からスタートした。

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程なくいくらも歩かないうちにガイドブック等で見慣れた「曳橋」と「虎口」が見えた。

9:19a.m.

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門跡の礎石 9:28a.m.

この虎口に薬医門があったらしい。よく見ると門柱が焼けて礎石が

変色しているのが分かるらしいのだが、気が付かなかった。

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この石垣は400年前の遺構らしい。

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御主殿跡 9:29a.m.

小さくて見にくいが左の奥に十数名、超望遠レンズ付きカメラを

三脚で固定して野鳥のシャッターチャンスを待っている集団がいる。

「殿の道」の登坂口は凄く分かりにくいし、何も案内がないが、

右奥の杉が一列に並んでいる右側を行くとそれらしい登坂口がある。

行って来れたのだから、それが「殿の道」だと思う。

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御主殿広場の直ぐ下にある「御主殿の滝」 9:36a.m.

八王子城が落城の折には城内の女子供はこの滝に身を投げて自害した、

三日三晩滝の水は血で赤く染まったというのが有名な逸話。

こんな「うたせの湯」みたいな滝で自害できるのか?不思議であったが、ガイドさんの話では

近くの地下を圏央道が通った時から水脈が断たれ水量が減ったらしい。

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「殿の道」の急な斜面を登って行くとそこここに石垣の遺構が見られる。

この時代で関東の城にしては、石垣が立派に積まれている。 9:53a.m.

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直登ルートなのでそれなりにきついが、だらだら登るより結果的には楽かもしれない。

40分程かけて休み休みゆっくり登ってきた。ここは八王子神社。参拝。 10:23a.m.

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最終目的地の「本丸跡」である。狭い狭いと聞いていたが、やっぱり狭い。 10:36a.m.

さて、これからはだらだらと下って金子曲輪経由で管理事務所まで行きつけばよい。

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管理事務所の隣にあった「ジオラマ」立体的に自分達が歩いたところが良くわかる。

11:48a.m.

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このマンホールの蓋は「氏照」か?

この後、3km程離れた銭湯「高尾温泉ふろッピィ」さんでひと風呂浴びて汗を流して帰った。

入湯料 800円/2時間・人

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帰りに寄り道した「鈴鹿神社」 2:43p.m.

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投稿者: : 2011年5月21日 投稿先 城址・城跡