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月別アーカイブ: 12月 2012

十四夜(2012.12/27)

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2012.12/27 17:05 NIKON COOLPIX P510 f/5.9 ss1/800 ISO-100 焦点距離180mm スポット測光 35mm焦点距離1000mm

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十三夜

2012.12/26 16:41 NIKON COOLPIX P510 f/5.9 ss1/500 ISO-100 焦点距離180mm 中央重点測光 35mm焦点距離1000mm

ついでに続けます。

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ぶれぶれ十二夜

2012.12/25 21:06 NIKON COOLPIX P510 f/5.9 ss1/640 ISO-100 焦点距離180mm スポット測光 35mm焦点距離1000mm

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あまあま八日月

2012.12/22 17:42 NIKON COOLPIX P510 f/5.5 ss1/500 ISO-360 焦点距離180mm スポット測光 35mm焦点距離1000mm

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六日月

2012.12/20 20:03 NIKON COOLPIX P510 f/5.9 ss1/400 ISO-400 焦点距離180mm スポット測光 35mm焦点距離1000mm

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五日月

2012.12/19 19:51 NIKON COOLPIX P510 f/5.9 ss1/400 ISO-400 焦点距離180mm スポット測光 35mm焦点距離1000mm

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露出過多の三日月

2012.12/16 17:11 NIKON COOLPIX P510 f/5.9 ss1/15 ISO-2500 焦点距離180mm

パターン測光 35mm焦点距離1000mm

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投稿者: : 2012年12月26日 投稿先 天文

 

綾瀬市の庚申塔再調査-4(2012.12/24)

クリスマスイブといえどもほとんどオイラ達の日常に影響を与えなくなってきた。

少し寒いが、近場の庚申塔を確認して歩きましょうと午前中から出掛けた。

本日のルートは以下の通りといいたいが最初の半分くらいで途切れている。

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綾瀬市の北西方向になる寺尾、小園地区を回ってみた。

例によって、庚申塔のあった場所は赤いマーキングをしている。

最初は綾北小学校の西側にあるはずの#25から探すことにした。

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この一画は最近宅地に造成されたみたいで、真新しい場所に石像が寄せられていた。

見当を付けた綾北小学校の西側には見当たらず、どちらかといえば南側に当たる。

道祖神、地神塔、無縫塔等に交じって庚申塔があった。

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資料:6手合掌青面金剛像庚申塔 三申 #25 確認日:平成24年12月24日

所在地:寺尾本町3 綾北小学校南側崖下の道突き当りの共有地

外観:碑と笠は資料写真と変化認めらないが、台座が変わっている。多分、横の

地神塔に講中文字入りの台座があるのでそれが資料当時のものではないか?

造立:安永三午(1774)七月吉日(左側面)

台座:文字なし、献花用穴が左右に一つずつある。

この次は天台小学校の北側の4点(#22,23,24,29)を探してみた。

とげぬき地蔵の近くに#22はプロットされていたが実際はもっと東側の林第2公園内。

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ここは以前、本ブログに登場済みですが、あらためてご紹介します。

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資料:6手合掌青面金剛像庚申塔 三申 #22 確認日:平成24年12月24日

所在地:寺尾中3 寺尾いずみ会館の前の道を東に100m程行った林第2公園内

外観:碑と台座は資料写真と変化認めらないが、笠は表面が一部剥がれている

笠と碑、碑と台座の間にモルタルが詰められている、一度落ちたのかも?

造立:寛保元辛酉(1741)年十一月□日(左側面) 右側面:庚申供養塔。

台座:文字なし、真中にクラックあり、献花用穴が左右に一つずつある。

次は「茶さん」も見つけられなかったという#24に向かう!

お不動さんの近くにあるはずである。

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お不動さん、近くには石像はないが…左の石は何?ウン?

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これは#24の残骸ではないだろうか?

一番上が碑本体、真中のが笠、一番下の埋まっているのが台座ではないか?

メジャーも持ってきていないし、碑もかなり埋まっているので寸法から断定する

のも難しそうだし、さて勝手に掘り出して良いものだろうか!

いや、良い訳ないよね…とりあえず資料の写真によく似ているので

仮に#24としておきましょう。

ここのお不動さんの氏子さんたちにお願い、掘り出して再現してください。

よろしくお願いします。

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動きが速すぎてうまくフレームにも入らないし、ピントも合ってませんが

畑をちょろちょろ動き回っている野鳥は「ゴジュウカラ」?

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資料:庚申塔? #23 確認日:平成24年12月24日

所在地:寺尾台3 お不動さんから西に100m程行った畑の角地祠あり。

外観:碑は資料写真と変化ないように見えるが、全体的に荒れ放題

お世話する人もいないのだろう、#24も含めてちょっと悲しい状況である。

造立:不明 碑文:不明。

供物、献花、掃除した気配なし。

次は小園地区の#29に向かう。

天台小学校の北西側をぐるぐる探すがまったく見つからない。

住所からしてもう少し南側を探すが、どうしても見つけられなかった。

バス通りまで出てしまったので、時間からもランチタイムとした。

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ミックスランチ \1,000

女房はカットステーキランチ \800で

ランチコーヒー\200をそれぞれ頼んで合計2,200円でした。

ご馳走様でした。

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昼食後は子の社で#30,31,32,33を確認することにした。

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資料:文字庚申塔 #30 確認日:平成24年12月24日

所在地:小園 子の社表参道脇

外観:碑と台座は資料写真と変化認めらない

造立:嘉永元(1848)年戊申十月(台座右側面)  台座:講中

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資料:6手合掌青面金剛像庚申塔 #31 確認日:平成24年12月24日

所在地:小園 子の社表参道脇

外観:碑と台座は資料写真と変化認めらない。 左上手に蛇を持つ。

造立:元禄十三(1700)天施主(正面右側) 正面上:庚申 奉待 供養

正面左:庚辰十月吉日

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資料:文字庚申塔 #32 確認日:平成24年12月24日

所在地:小園 子の社表参道脇

外観:資料写真と比べて碑は上部が少し欠けており、

全体的に土中に埋まっている部分が多くなっている

造立:天保十五(1844)甲辰年二月吉(右側) 左側:小園村

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まさかと思ったが、これが資料#33に間違いないだろう。

資料では6手合掌青面金剛像がはっきりと陽刻されているが、25年の月日が

ここまで侵食してしまったのか?

多分剥離するように剥がれて行ったのであろう。

わずかに右上手に持つ宝剣と巻紐の跡が見える。

資料:6手合掌青面金剛像庚申塔 #33 確認日:平成24年12月24日

所在地:小園 子の社表参道脇

外観:碑はほとんど資料写真の面影残さず。笠は見当たらず。

造立:元文二(1737)丁巳十一月吉日 小園村(右側面)

左側面:斉藤六兵エ 栗原半エ門 文字はすべて資料からの引用。

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かすかに「十一月」の部分だけ読める。

最後に少し足を延ばして小園橋西詰めの#34を探しに行ったが、

やはり空振りで見つけ出せなかった。

今日は歩いた割には打率の悪い日だった。

#34と#29が悔しい一日でした。

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歩数は意外と16,707歩と多かった。

お疲れ様でした!

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