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月別アーカイブ: 1月 2013

瀬谷の八福神めぐりやってみました!(2013.1/27)

正月の不摂生で少々増えた体重をいくらかでも戻そうとあがいてみました。

相鉄が企画している「瀬谷の八福神めぐり」にトライしてみた。

八福神とは七福神(大黒尊天・恵比寿神・毘沙門天・弁財天・布袋尊・

福禄寿・寿老人)にダルマ大師を加えた神を祀っている

神社仏閣をめぐるウォーキングである。

ルートは相鉄の各駅で無料配布している。(1/31まで)

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ルートは駅の北側7.1kmと南側5.7kmに分かれる。

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実際に歩いたGPSlog

南側の半分は何故かGPSのハンディ端末の

電源が切れていてlogが一部取れていないが、ほぼ環状4号線を北上した。

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駅の北半分を拡大したもの。

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駅の南半分を拡大したもの。

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瀬谷駅に到着 10:05a.m.

開始の記念スタンプを押す。

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瀬谷駅北口から出発。 10:09a.m.

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①長天寺(ダルマ大師)に到着。 10:20a.m.

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瀬谷は寒い? 3cm位の霜柱と2週間前の雪がまだ残っていた。

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②妙光寺(大黒尊天)に到着。 11:18a.m.

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③善昌寺(恵比寿神)に到着。 11:30a.m.

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春はもうすぐそこまで…?

メジロがジュクジュク啼きながら木の実をついばみに来た。

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かまくら古道を歩いていると大きな敷地の旧家が目立つ、町名も「中屋敷」

どうも、北条早雲の頃からの高位な武家屋敷が明治・大正の頃まで

養蚕業を一手に営む名主さんが多く住んでいたようである。

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かまくら古道を南下しているうちに「日枝神社」があった。 12:09p.m.

参道の両側には庚申塔を始め地神塔や賽の神の石造があった。

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角柱型の文字庚申塔

左側面:瀬谷邑講中 右側面:天保五(1834)甲午?

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角柱型の文字庚申塔

右側面:安政七(1860)年二月(3/18からは萬延元年となる)

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6手合掌青面金剛像

邪気を踏むが珍しく三申がなさそう。

造立ははっきりしないが天和三年?と見えなくもない。

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上部が欠けて中断で割れた文字庚申塔 三申従える。

文政十(1827)年?

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境内には立派なケヤキの木がありました。

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④徳善寺(毘沙門天) 12:25p.m.

ここで、駅の北側4箇所めぐりが終わり、

再び駅近くに戻ってきたので昼食休憩とする。

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特典のある食事処は駅近くに2箇所ある、一箇所は海鮮料理屋の「魚貝亭」さん

江戸前のすしが割安で食べられるが、待っている客がたくさんいたので

あきらめて、もう一軒のそばやさん「いしうす」に入った。

食前酒は寒いので熱燗

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えび天そばに紅白のお餅が入っておにぎり2個付きで680円だったかな?

ご馳走様でした。


午後の部、最初は寳蔵寺なのだが、

門前を素通りしてしまいその次の西福寺が最初となる。

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⑥西福寺 2:19p.m.

再びかまくら古道を南下する。

途中、源氏ゆかりの左馬神社に立ち寄る。

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左馬神社 2:46p.m.

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三叉路角空地に庚申塔、道祖神、地神塔がきれいに祀られていた。

庚申塔は6手合掌青面金剛像、三申付き、元禄十(1697)丁丑?

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⑦宋川寺(福禄寿) 3:11p.m.

ここから、再び交通量の多い環状4号線を駅方向に北上して、

素通りしてしまった寶蔵寺に向かう。

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⑤寳蔵寺(弁財天) 3:41p.m.


八福神めぐりが終わりました。疲れた!

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スタンプ全部揃いました。

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3万歩越えです。気になる日本一周は

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もうすぐです! 一周するとどういう画面になるのか楽しみです!

では!

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綾瀬市の庚申塔再調査-5(2013.1/20)

前回探せ出せなかった庚申塔二基について、

読者の方から場所を教えていただいたので、本日訪ねてみた。

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前回の探索時、何度も通った場所であるが、

私企業の敷地内部であったので見過ごしたのだろう。

必ずここにあると思って探せば見つかるものも、

20年前の資料によると

この辺り半径100m位にある可能性があるというのでは、

探索眼が違ってくるものだということがよくわかった。

資料:#29 文字庚申塔  確認日:平成25年1月20日

所在地:小園1079 タマキ物流(株)の敷地内だが、

公道近くに面してあるのでフェンス外から観察可能。

外観は資料写真と変化認められず。

造立:昭和十六年(1941)年五月願主再建。(資料による)

【場所は茶さんに教えていただいた】


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資料:#34 文字庚申塔 確認日:平成25年1月20日

所在地:早川3184 個人宅の敷地内のお稲荷さん参道だが、

公道から触れるくらいの所にあるが裏を向いている。

外観は上部角の欠損が増えている。

造立:安政四丁巳(1857)年九月吉日。(資料による)

よく読めなかったが道標も兼ねている。

(写真から見るに多分「○○ふし沢道」でしょう)

【場所は茶さんに教えていただいた】


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