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月別アーカイブ: 7月 2013

砧公園から三茶のJ.POINTへ(2013.7/20)

東名高速から首都高3号線に乗り換える辺り、左側に雑木林に囲まれた

広い公園が見える。地理的に砧公園だとは思っていたが、

一度も訪れたことがないので、行ってみよう!

と暑いさなか思い立って出かけた。

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小田急の成城学園前駅からバスで岡本一丁目で下車して公園内を散策、

違う出口から出て星美学園前から反対方向のバスに乗り、

再び成城学園前まで戻り、違う路線バスに乗り換えて、

三軒茶屋のJ.POINTで夕食というルートです。

暑いので、極力公共交通機関を利用した。

よって、歩数は…

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移動距離の割には、13千歩と少ない。

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成城学園前の2番バス乗り場から「都立大学駅北口」行(都立01)に乗車した。12:06p.m.

25分程の乗車で「岡本一丁目」に到着。12:30p.m.

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想像以上に大きな公園、外れといえども23区内にこんな敷地を確保できた

ことがすごい。ちょっと調べてみたら「戦中は防空緑地、戦後は都営のゴルフ場を

昭和32年に公園に造成した。」とあった。

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時間も昼時なので公園内の売店に行くと、結構豊富な品揃え。

一度買ったビールをキャンセルし、酎ハイと味の濃そうなBBQ味のコーン。

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主食はソース焼きそば、オム焼きそば、売店で売っているくらいだから、

多分冷食かレトルトなんだろうけど、結構リーズナブルな価格でおいしかったですよ!

そして、園内が広いと伴に、よく整備されており、

トイレや売店がたくさんあってとても良い公園でした。

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公園内には「世田谷美術館」もあります。

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売店の豊富なメニュー、びっくりしますよね!

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休憩は暑いのでアイス。

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小さな子供には思いっきり走りまわられるこの公園は最高だね!

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雑木林もよく手入れされており、珍しい木も植えられており、

涼しげな木陰を作っていた。 そんな中で、珍しい生え方の木を2本。

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公園内をほぼ一周して公道に出て、バス停を探す。 2:37p.m.

待つほどもなくバスは来て再度成城学園前駅まで戻る。

駅前のイチョウ並木道

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3:04p.m.

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桜の並木道もあります。せたがや百景。

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この駅を起点に今度は三茶経由の渋谷行のバスに乗る。

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30分以上乗車して三茶のJ.POINTに到着。 4:50p.m.

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本日のメニュー

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帰りに「濱田家」さんで、豆パンと食パンを買って帰りました。 6:13p.m.

お疲れ様!

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投稿者: : 2013年7月20日 投稿先 ウォーキング, 公園

 

藤沢本町から遊行寺経由で銭湯「湯乃市」さんへ!(2013.7/13)

厚い、とにかく暑い!

週間天気予報では最高気温が34℃とか35℃の数字が軒並み並ぶ。

やっぱり、異常気象だと騒いでみたところで涼しくなる訳もなし。

少し汗かいて、風呂でも入って冷たいビールでも飲もうと、

思い切って出掛けてみました。

旧友と夕方から藤沢で飲む約束があったので、銭湯は藤沢で検索。

ヒットしたのは「湯乃市」柄沢店。

藤沢本町から3km弱なので、遊行寺経由で歩いてみることにした。

ルートは以下の通り。

ウォーキングマップ130713

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小田急江ノ島線の藤沢本町を出発 10:19a.m.

以前も訪れた藤澤山無量光院静浄光(通称)寺遊行寺だが、

ここの放生池は「元禄7年(1694)五代将軍徳川綱吉の時代、「生類憐れみの令」発にともない、次のような”おふれ”が出されました。「江戸市中の金魚(赤色)銀魚(白色)を所持いたすものは、その数など正直に報告し差し出すべし」 こうして江戸市中の金魚・銀魚が集められ、この遊行寺の池に放生されました。」と解説にある。

この小さな池に江戸中の金魚が放流されたとすると、すごい過密になったのでは

ないかと思うけど、それとも当時はもっと大きかったのかもしれません。

また、宝物館で「藤沢山の記録」を開催していたので400円を支払って見学した。

 

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以前も紹介した珍しい八臂合掌青面金剛像の庚申塔

猿は一匹だけ(不聞)と蛇らしきもの。

「奉納 庚申 供養」「干時元禄拾三(1700)庚辰」「九月廿九日同行廿五人」

ここまで、藤沢本町から1km程だろうか?

風もなく高湿度、高温の中をここまで歩いただけで大汗だくです。

境内の茶店でかき氷でも食べようと思いましたが、あいにくお休みでした。

茶店には「木曜日と雨が降ったらお休みします。

今月は13日、17日は定休日」と書いていました。

あんまり雨が降らないので、土曜日でもお休みしたのでしょうか?

でも、雨降りには仕事お休みとは、何ともうらやましい…

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更に2km近く歩いて目的地の「湯乃市」さんが見えた頃、

左手に柄沢神社が現れ、そこには石造が並んでいた。

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彫の美しい地神塔 「維文政十三(1830)歳」

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六臂合掌青面金剛像 二鶏、三猿 邪鬼を踏んでいるようにも…?

「延宝八(1680)庚申年」「六月三日」「奉待釈提○四天王」

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大黒様をあしらった念仏塔

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不動明王像 (男神と女神?)

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六臂青面金剛像のようだが羽交い絞めされているのか

両肩にリュックの背負い紐のようなものがあるのは何?

裾から左右に伸びているのは蛇? 三猿もいる。造立不明

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六臂合掌青面金剛像 顔の表情がはっきり残っている。三猿。

「維持文政二(1819)己卯春正月」

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六臂合掌青面金剛像 残念ながらご尊顔がそっくりなくなっている。

「奉造立帝釈天王」「元禄十二(1699)己卯天十一月廿六日」

台座には「庚申講中 柄沢村 田中…他」

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駒形文字塔「帝釋天王」釋の字が変字。

側面に「萬延元年(1860)庚申」

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自然石文字塔「青面金剛」

裏面に「明治三十五年四月吉日建之」

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裏を見ると焦げた跡が残っていた、火災に遭遇しているのかもしれない。

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柄沢神社の境内

この後、お風呂屋さんの無料送迎車で藤沢駅まで行き、

旧友と居酒屋さんで「乾杯」(写真はありません)

暑い夏の一日でした!

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