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月別アーカイブ: 8月 2013

160年前の黒船来航の足跡を探しに浦賀訪問(2013.8/31)

黒船来航(嘉永六年/1853年)から160年、電車で1時間ほどで行ける距離に住まいながら、一度も訪れたことがなかったので、暑いことは分かっていたが、出掛けてみた。

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京急浦賀駅に到着。 10:42a.m.

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黒船来航時、この同じ道を坂本竜馬を含むたくさんの野次馬が通ったのだろうか?

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西叶神社に参拝。 11:43a.m.

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浦賀港の東西を結ぶ「浦賀の渡し」

12時~1時まで昼休みがあるので、先に東側に渡ることにした。 11:57a.m.

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対岸の渡し場、渡しは1分かかるかどうかなのだが、何とも風情がある。

150円の乗船賃で、渡し場に船が居ないときは「ピンポン」を押すと直ぐに来てくれる。

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幕臣で初めて黒船に乗ったり、戊辰戦争の時、榎本、土方達と函館戦争を親子共々闘った中島三郎助が、ここ浦賀の出身で地元ではすごい人気者であることが町のあちこちで感じられる。函館にも中島親子の雄姿を称える碑があったと記憶するが…

生ビール×2、タコブツ、おしんこ、ピリ辛奴、キーマカレー・サラダ・コーヒーセット、チャーハン・サラダ・コーヒーセットで〆て3,000円で少しおつりが来た。ご馳走様でした。

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黒船・ペリーを彫り込んだ雨水マンホールの蓋

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東叶神社を訪問。 1:21p.m.

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拝殿からは浦賀港が見渡せる。

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次は隣の東林寺。

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ここには地元の英雄「中島三郎助 親子」の墓があった。

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次は、そのまた隣の「專福寺」 1:47p.m.

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再度、西側に渡船で渡り、常福寺を訪れる。 2:23p.m.

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三猿、文字庚申塔。

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六臂青面金剛像、鶏、三猿、邪鬼、ショケラ。

三猿の足組が変わっている。

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同様に三猿、邪鬼、ショケラ、鶏の六臂青面金剛像。

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次は曹洞宗の東福寺。 2:40p.m.

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禅寺お約束の禁止碑だが、少し文章が違う。

「不許入山門葷酒」が一般的だったがこちらは「山門禁葷酒」

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帰りは大した距離ではないが、暑いのでバスで駅まで行くことにした。 2:56p.m.

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移動のログ 浦賀港を横断しているのは渡船利用。

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歩数は久し振りの1万歩越え。

お疲れ様でした。

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藤沢の皇大神宮の例祭日に人形山車を見に行く。(2013/8/17)

例年にない猛暑で、外出する気にもなれずブログネタもなかったので

久し振りの更新です。

暑い中、藤沢市の指定文化財にもなっている

「皇大神宮(通称烏山神社)の人形山車」を見学に出掛けた。

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藤沢本町で下車、駅前で食事、休憩して時間調整して、遠回り気味に烏森神社まで

歩く、祭礼を堪能した後は路線バスで藤沢駅に向かう。

帰りに長後の駅前にある居酒屋(吉田類と古賀ちゃんの両方の酒場放浪記で

オンエアーされた)「柳川」さんに寄って打ち止めにした。

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藤沢本町駅に到着 11:25a.m.

飲食店は11:30開店が多いので、白旗神社付近まで歩いて少し時間をつぶす。

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以前も入ったことのある上品な蕎麦屋さん「ひら井」さんに今回も入店。11:48a.m.

開店して20分も経っていないのに既にテーブル席は我々が最後。

それから、10分もしない間にカウンターも埋まってしまい、

遂には満員御礼でお客さんをお断りする次第。

相席はもちろん、順番待ちすらも許さない店主のこだわりに感服。

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カウンターも6席程あるが満席。区切られたテーブル席(8人掛けくらいか)と

我々の座った4人席といすの上だけが移っている2人掛けテーブルが全てである。

この写真写したとき、隣の2人掛けテーブルの親子連れが天ぷらそばの食事を

終えて帰ったばかり。この後すぐ、常連らしい中年のカップルが座った。

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つまみお任せ3点セットと瓶ビール中瓶

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もりそば

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そば湯は鉄瓶に入ってくる。

お腹もいっぱい、ほろ酔いも少し覚めて時間も程良いので、神社に向けて歩き出した。

藤沢は、庚申塔には事欠かない、歩いているとあちらこちらに庚申塔が見られる。

車田の古く小さいお稲荷さんの境内にも、庚申塔がいくつかあった。

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二十三夜講の塔かとおもったら「二十三□」□が何とも読めない。

天保十五(1844)年 辰正月吉日 車田講中とある。

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三猿の庚申塔

奉納庚申供養 元禄貮(1689)年 車田 巳三月日 講中とある。

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六臂合掌青面金剛像 三猿

造立時期他不明

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明治五年造立の自然石文字庚申塔

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元は青面金剛像の庚申塔だったのかもしれないが、今ではこんな感じ。

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少し遠回りして、皇大神宮に到着。 1:55p.m.

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山車は自転できます。横向きでごめん!

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一万歩に届かず!

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