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庚申談話会の月例会(藤沢)に初参加(2013.9/22)

22 9月

庚申談話会の9月月例会が藤沢での開催とあったので、初めて参加してみた。

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10時JR藤沢駅改札口近くに集合で10:15頃には江ノ電に乗車した。

参加者は20名弱でやはりご高齢者が多いのは会の趣旨から仕方ないか?

非会員参加者は資料代として500円/人が必要。

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二駅目の「柳小路」で下車。主催者の挨拶があって、出発!

資料の中に分かりやすいウォーキングマップもあって、

それによるとほぼ南(海岸)方向に向かって古道江の島道を龍口寺まで歩く。

実際のウォーキングLOGは以下の通り。

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最初の立寄り地「岩屋不動明王」への入口の道標

ここで江の島道を外れて少し寄道する。

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不動明三尊像

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金剛界大日如来像と地蔵菩薩像

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再び江の島道に戻り、南下を続けると路傍に庚申塔がありました。

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六臂合掌青面金剛像 三猿 顔左半分が欠損。

奉納庚申供養 元禄六(1693)癸酉天 霜月吉日

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六臂合掌青面金剛像 三猿

文化二(1805)年 九月吉日

すぐ隣の泉蔵寺の参道に寄せ庚申塔がありました。

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角柱型の文字庚申塔だが、富士山、三宝、升が陽刻されている珍しいものらしい。

白苔で升や三宝は明確に見えない。

享和四(1804)甲子正月吉日

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六臂合掌青面金剛像 三猿 邪鬼

庚申講中 延享四(1747)卯天正月吉日

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板状駒型庚申塔 三猿 日輪月輪 その他不明

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六臂合掌青面金剛像 三猿 邪鬼

文政九(1826)戌年六月吉日

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板状駒型文字庚申塔 三猿

文化十二(1815)乙亥天 八月吉日建之

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更に江の島道を進むと路傍に庚申塔と馬頭観世音像がひっそりとある。

資料によると(頭のデカい)六臂剣人青面金剛像、三猿、邪鬼、二鶏

(ショケラも左中手にありそうです)

享保四(1719)己亥年 四月吉日

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天保五(1834)年十月日の三面八臂合掌馬頭観世音像

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資料より 干時寛政十五年 庚申供養二世安楽 敬白 癸亥七月五日

(寛政十三年二月に享和元年に改元されており実際は寛政十五年というのは存在

しないが、癸亥から判断すると享和三年となり、寛政のまま数えると辻褄が合う)DSCN3417

不聞猿の表情がきれいに残っている。

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小暮美千代さんが植林した桂の木(愛染かつら)昭和36年4月24日

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御朱印寺日蓮宗「本蓮寺」の門前の看板の文字「彼岸供養法会」の

「養」が庚申塔等にもよく使われている変字である。

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西行法師の戻り松だが、近くにもう一本ある。

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もう一本の戻り松

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寛文の庚申塔

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この後、龍口寺(3度目)を訪れて月例会は終了となった。

龍口寺の有難い鐘の音

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本日も2万歩に届かず。

お疲れ様でした!

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