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月別アーカイブ: 1月 2014

海老名市の庚申塔探し-Ⅳ(2014.1/12)

海老名市の庚申塔探し第4弾である。

今回も海老名市の北部を回って昼は「国分寺そば」という計画。

海老名駅→#43,44→#41,39→#46,42→#45→#12~17→#7→国分寺そば

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こういう説明書きがあったが、どうも並びと石造の数が合わない。

左から2番目の合掌の地蔵が左端で、左端にある筈の庚申塔は右端手前に

置かれているのがそうかもしれない。何故違っているのか理解不能です。

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#43 山状角柱文字庚申供養塔

㊨安永二癸巳(1773)年 下今泉村文右衛門

大 〃

七 〃

三 〃

小 〃

平 〃

勘 〃

㊧ 九月吉日

祠に納められているせいか、平成八年時の写真と大きくは変わらない。


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#44 山状角柱 文字庚申塔

㊨ 天保十五甲辰(1844)年(12月2日以降は弘化元年)

庚申塔

㊧正月吉日

同様に、祠に納められているせいか、平成八年時の写真と大きくは変わらない。


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途中の道路脇にあった弁財天の守護神「巳」がリアルでした。


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これも、何かは不明だけど円柱形の石造。

何らかの文字が刻まれているが浅学のオイラには解読できない。

死んではいるが本物の蛇も置かれていた。

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$41 円頭角柱 文字庚申塔

㊨大正四(1915)年三月建之

庚申塔

㊧海老名村上郷講中

大正年間の造立ということから比較的新しいためか、資料の写真と余り変わらない。


この地蔵の台座だけが庚申供養塔らしいが、良く見えない。

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#39 台座 庚申供養

㊨宝暦十二(1762)

庚申供養 四月

㊧外記河原 施主 同行六


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海老名市の造酒屋「いずみ橋酒造」の角地にお不動様と伴にあった。

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#46 角柱型 青面金剛像 とあるが、風化著しくよく分からない。

㊨此方大山いゝやま阿つキ

㊧此方ほしのや道

資料から引用したが、ほとんど読めない。

以前は道路反対側にあったらしい。


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#42 文字庚申塔と思うが資料とは変わりようがすごい。

資料では「庚申塔」と刻まれた文字がくっきりと見えるが、現在は全く認められない。

多分、平成8年以降18年の年月を経て、

七沢石の表面が少しずつ剥離していったのだろう。

どんと焼のお飾り等だと思うが、庚申塔の周りに紙袋が置かれている。

そのせいか剥離した石片も見当たらないが、資料では乗っかっている

唐破風付き笠らしいものは下に落ちていた。

㊨明和八夘(1771)九月吉祥日

(と資料にある、明和8年は辛卯であり、夘は卯の変字だろう?)

正面には「庚申塔」


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新道と旧道がX型に交差するΔ地帯に寄せられていました。

双体道祖神、真新しい文字道祖神等に交じって文字庚申塔一基

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#45 打切角柱 文字庚申塔

㊨明治二十七(1894)年五月吉日

㊧伊波宇兵衛


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道路脇のわずかなスペースに寄せられていました。

#12~17 打切角柱型文字庚申塔が6基

㊨に造立年号が刻まれており、㊧願主 金子定エ門

#12:明治十四(1881)巳二月日

#13:明治15午(1882)年二月吉日

#14:明治16未(1883)年一月吉日

#15:明治17(1884)年三月吉日

#16:明治19戌(1886)年三月吉日

#17:明治廿二(1889)年二月十三日


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#7 唐破風笠付角柱文字庚申塔 三猿

㊨○(資料に1764とあるからには明和であろう)元甲申(1764)天

資料より三猿も文字の刻みも少し分かり難くなっているか?という程度で

屋外保存にしては、結構風化が少ない。

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ロケーションはこんな感じ。


お腹も空いたので、今日はこのくらいで切り上げて国分寺そばを目指す。

ここからは、かなり近いはずである。

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2~3分も歩いたろうか?目指す国分寺そばに直ぐ到着。

しかし、やはり人気店。昨日のまつやに次いで順番待ちである。

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かけそばと思いましたが、かけそばはメニューにない!

では、と「湯葉そば」を注文。

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もりそば

〆て5,600円でした。

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ビナウォークでは子供相手のイベントが…!

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16,572歩でした。

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水道橋ー神保町ー淡路町(まつや)ー神田駅(大越)(2014.1/11)

3連休の初日、並んででもまつやさんのそば食べようと午前中から出掛けた。

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水道橋駅近くの三崎神社に参拝 既に12:15p.m.

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洋食屋さん「GINZA-TEI」は、

つい最近土曜日も休みに変更したようです。

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太田道灌の最愛の姫君の疱瘡が治ったといわれる太田姫神社

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都会のお神社らしい幸徳稲荷神社

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13:34p.m. まつやさんに到着、やはり結構並んでいます。

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20分程並んで案内された。早速熱燗をお願いする。

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焼き鳥(たれ)焼きねぎ枕に美味でした。

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かけそば(さすがに出汁は逸品です)

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もりそば(わさびは付いていません)

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相席でびっしり客で埋まる店内。半分以上が飲み客?

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もり・かけ:650×2=1,300円

焼き鳥:800円

お酒2合:700円×2=1,400円

合計3,500円でした。

さすがに並んで食べるだけのことはあって、出汁は逸品でした。

ご馳走様でした。

チョット飲み足りないので、神田駅近くで飲みなおすことにした。

駅前をぶらぶら物色していると、何となくどこかで

見たことがあるような居酒屋さんが目にとまった。

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大越さん、酒場放浪記で見たような気がします。

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やはり、吉田類さんが訪れていました。

倉本康子さんも来ていました。

店内には一切そういう名残はありませんでした。

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ご馳走様でした。3:43p.m.で酔っ払いになりました。

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今回の歩いた道順です。

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歩数は11,701歩でした。

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