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月別アーカイブ: 3月 2019

桜探してウォーキング(2019.3/24)

GPSプロット190324

実際の道順トレース。

以前使っていたGPSロガーがPCのOSをWindows10にアップグレードした後

アプリが正常に作動しなくなったのでしばらく使ってなかったけど、

アプリを再インストールしたら、作動するようになったので、

久し振りに使ってみたのが上のマップ。

この経路は約5.5km 9,000歩程度、帰りも含めたトータルでは8.9km 15,000歩。

Google Map道順

Google Mapで事前に歩く道筋をプロットしたのがこのマップ。

少し違っているけど、Almost ok!

IMG_0697

東名高速大和トンネル付近、常に上下線で渋滞するボトルネック。

渋滞の解消に向けて、片道4車線化の工事中。

路肩の法面を垂直に削って車線を増やしている。

どういう方法か見ていないので分かりませんが、

トンネルの中も当然広くしているんだろうね?

IMG_0698IMG_0699

ソメイヨシノはまだほとんど咲いていなかった。

公園の中の花壇に植えられたサクラソウ、チューリップ、マーガレット、パンジーなど。

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溝の口から武蔵新城(2019.3/16)

溝の口駅から武蔵新城駅(JR南武線)まで一駅だが歩いてみた。

3km程しかないが、旧道を辿るので、昔の名残が見つけられそうだ。

P1040703

いくらも歩かないうちに「久本薬医門公園」、門の横には早速庚申塔があった。

P1040699

6手合掌青面金剛像の道標を兼ねた庚申塔

台座には久本村、造立は慶応四(1868)戊申秋とあるが、9月には明治元年

に改元されておりギリギリだったのか、改元が伝わっていなかったのか?

P1040705

久本神社

拝殿横には大きな「地神塔」

P1040706

旧道沿いにある立派な邸宅の敷地一画にきれいな庚申塔と馬頭観世音塔?

石材が花崗岩系?で多分機械彫りに見えるので、

かなり新しいものではなかろうか?

表から見えるところには、文字らしいものはなく隙間からのぞくと

裏に何か文字が彫られているが、あまりにも隙間の幅が狭く、見えない。

携帯を入れて撮影してみたがうまく映らず、結論として造立等は不明。

外観から判断するに左は剣人型の6手青面金剛像、ショケラ、邪鬼、三猿、鶏と

オールキャスト登場なので、近年になってどなたかが作らせたものではないか?

右の馬頭観世音も石材や年代は同じに見える、三面8手合掌の馬頭観世音像?

こちらも近年に造ったもののようです。

P1040713

龍台寺の参道入り口にも庚申塔があった。

6手合掌青面金剛像で邪鬼、三猿

造立は○○三○吉日しかわからない。

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P1040716

境内にも文字庚申塔が2基

下の写真のものは写真からも分かるように文政五(1822)壬午年とあるが、

台座と少し違和感があるのとエッジがかなりきれいに出ているので、

近年造り直されたものかもしれない。

P1040721

御明谷(ごみょや)の庚申塔

P1040723

㊧:6手合掌青面金剛像 邪鬼、三猿

享保九(1724)甲辰 二月二十七日

右足を修復されており、大切にされている感がある。

P1040722

㊨:6手合掌青面金剛像 三猿

元禄○○

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