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海老名市の庚申塔探し-Ⅲ(2013.12/21)

21 12月

3回目の海老名市めぐりである。

今日は東名高速の海老名SA付近の固まりを狙ってみた。

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本日天気晴朗なり、富士と大山のツーショットから。

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富士の頂上付近

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目久尻川にもたくさんの大きな鯉がいるが、どこから来て住み着いたのか?

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途中立寄った「五社神社」に参拝。

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何故か「日本武尊腰掛石」が境内にある。

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#29 三猿だけがかろうじてわかる多分文字塔。

資料でも正面は不明とある。

㊨ 右あつき道 施主 林孫左ゝつ

㊧ 左 大山道

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#30 資料には甲塔とあるが、これのことか?

何もわからないが、㊧施主 彦隅孫左門 とら とあるらしい。

そもそも甲塔とは何か?

前出の#29と共に大正十一年にここに移設されたらしい。

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#27 六臂合掌青面金剛像 三猿 邪鬼 笠付 帽子が右に傾く

㊨奉供養山王大権現 正徳三癸巳(1713)

下の方が少し欠けているが、祠に入れられて大事にされているようです。

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#21 山王社の神殿の中に祀られている文字塔。格子の外から写す。

奉庚申待供養 三猿(陰刻、拳踵開股)

相刕高座郡大谷郷

二世安楽 明暦二丙申(1656)天六月日

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#22 六臂合掌青面金剛像 塞口猿

㊨奉供養山王大権現 吉久保村同行 塞目猿

㊧享保五子年十一月吉日 六人 塞耳猿

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境内には堅牢地神塔もあった。

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この二体の石造は何だろう?

資料にも見当たらず、左はかなり新しい。

八臂合掌青面金剛像のようにも見えるが、猿も居ないしちょっと違う。

右が古くなって、左を再建したようにも見えるし、別のもののようにも見える。

結局わからずじまいである。

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トイレと休憩を兼ねて海老名SAに立ち寄る。

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#24 妙元寺門前の石造

奉勧請山王大権現 三猿 唐破風笠付

貞享五戊辰天 三月廿八日

㊨修法師妙元寺

㊧井上権左衛門 同名 作右門 同

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子猫が興味しんしんで寄ってきた。

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#28 既に全くと言ってよいほど読めないくらい風化が進んでいる。

以下は資料の転記

○申塔 講中

㊨安政三辰(1856) ふち澤ミち

㊧八王子 ほしのや道 東神奈川

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この坂の下の辻にある。

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#25 南無妙法

㊨宝永

㊧庚申供養

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資料によるとこの道祖神の隣に#26庚申塔の残欠があったらしいが

今は同じ場所にはない。

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peb_note131221

夜にこれとは別に歩いたので合計で22,000歩となった。

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